築地 かんの 3種盛丼
築地の市場に初めて行って来た。札幌や函館は行ったことがあるが、築地は初めて。地下鉄築地駅で降りて外に出ると、めちゃめちゃ普通に街中。どこに市場があるの?っていうぐらいの場所である。少し歩いていくと、明らかに次元の違う空間を発見。道を挟めば普通のオフィス街のようにも見えるが、そこはまさに下町の市場。小さな商店が軒を連ね、威勢の良い声が飛び交っている。東京こんな場所があるなんてホントすごいと思う。土曜日だったからお客さんも多く、外人さんも多く歩いていた。本当は、食べたい寿司屋があるんだけど、混んでるだろうし今は旬の旨い魚があまりある時期ではないので、海鮮丼を食べることに。入ったのは結構大きそうな「かんの」というお店。小さいお店が5,6店舗連なった店ですべて「かんの」の看板がかかっている面白い店構え。頼んだのは3種盛丼いくら、うに、まぐろ(中トロ)1200円。ネタは新鮮な感じはしたが、やはり今は旬ではないからかそんなにいうほどおいしいとは思えなかった。特に300円追加して、赤身から中トロに代えたのにこれが中トロか?って若干観光客の足元を見てる感じがイマチチ。まあ、雰囲気を味わえたということで納得して店をあとにした。次回は是非冬の寿司屋に行こうと思う。
海鮮丼っていうのはどこの市場でも観光客相手の目玉商品ではあるが、やっぱり観光客相手の中身である。厳選して狙いを定めて行きたところ。
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